
【洋画家・野見山暁治が
ちよこ
野見山暁治さんと、ほんの数ヶ月前にほんの少しだけどお話できた。初めてお会いした時、すでに90歳を超えてらした。(多くの方に賛同してもらえると思うが→)マジで信じられないぐらい若々しく、いつも飄々としているのに「生」が溢れ滴る人だった。亡くなっても、それは変わらない。
市川友章
野見山暁治さん亡くなったのか。戦没画学生の作品を集めるのに奔走されて、生涯現役で絵を描かれて。。去年のAFAFに出品されていて、お元気なのだなぁと呑気に思っていたのだけれど。戦争を経験した偉大な先達がまた一人。
Takumi Kato / 加藤 巧
野見山暁治さんの訃報に接しても、作品も、晩年になっても大作を描いていたのも思い出されるけど、戦時の絵具事情を窺い知ることができる『絵描きと画材屋』にもいろいろと考えさせられたな、と。世界で起こっていることと材料がつながっているから、触れるときに悲しさをおぼえることもある。
オーライタロー
野見山暁治さんが亡くなられた。 私は大学生になるまでこの画家のことを知らなかった。学校のアトリエで蜂須賀君がセントラル美術館での回顧展の図録を見せてくれて、よくわからないが好きになった。エッセイも沢山読んで、文章を真似したりもした。
コメント
ばーとるびー
さん
2026-04-06 22:14:15